理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは関口さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
関口氏:よろしくお願いします。実家が理容室で、最初から理容師を目指していたわけではなったのですが、高校で進路を考えた時に両親の姿を見て「手に職をつけたいな」と思いました。ただ、当時は理容師は少しダサいイメージがあり、「じゃあ美容師にするか」と軽い気持ちで美容専門学校に進み、美容室でアシスタントをしていました。
しかし、入社して2ヶ月の頃に父が急逝し、母が一人になってしまったんです。姉も美容室でアシスタントをしていて、もう少しでスタイリストになれるところだったので、「私が家を手伝わないと!」と思い、相談の上、美容室を辞めて実家に戻りました。
バーバーなび:そういった経緯があったのですね。ご実家の理容室を手伝うとなると理容師免許が必要ですよね?
関口氏:はい、そうなんです。当時、美容師免許しか持っていない私はお客様の髪に触れることもできなかったため、通信で理容師免許も取得しました。ただ、カットは難しく、なかなかやりがいを感じられなかったんですよね…。
その中で女性のシェービングに魅力を感じるようになり、「楽しい!」という思いから「この道で何かできることはないかな?」と模索するようになり、今のシェービングに特化したサロンを開くことになりました。
バーバーなび:理容師ならではのシェービング技術に特化されたのですね。