理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず大野さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
大野氏:よろしくお願いします。実は最初から理容師になりたかった訳じゃないんです。サッカーが好きで自分はケガが多かったので、本当は理学療法士などスポーツに関わる仕事をしたかったのですが、勉強が嫌いで(笑)他に何かないかなと考えた時に中学生の頃から髪型をいじるのが好きだったことを思い出し、理容師を選びましたね。あとは母親から良く「手に職をつけろ」と耳にタコができるくらい言われていたのも理由の一つですね。
バーバーなび:そういった経緯があって、中高生の頃に理容師になろうと考え始めていたわけですね?
大野氏:はい、高校2年生の後半から3年生の進路を決めないといけないタイミングですね。