理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず金井さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
金井氏:よろしくお願いいたします。元々、保健室の先生になりたかったので勉強していたのですが、途中で辞めてしまって、理容の道に来たというのが一番最初になります。
バーバーなび:そうだったんですね、理容の道に進んだきっかけは何があったんですか?
金井氏:中高生の時代に不登校や心に悩みを抱えた子がよく保健室の先生に話を聞いてもらったりとかしていて、保健室が癒しの場になっていたんですよね。それがなんかすごく良いなと思って、そういう場所を作りたいなと漠然と思っていたんです。ただ、学校となると組織でもあるので、自分で何かしたいという点でやはり制限があるかなと感じまして。
元々、髪の毛をセットしたり、友達のセットもしてあげるのがすごく好きだったので、美容師さんになりたいなと思って、最初にお世話になった理容店に相談する機会があり、エステもやりたいということも含めて相談をしたんです。その際に、今の時代、シェービングができた方がエステとかも強いということを聞いて、それをきっかけに理容師になろうと決めました。