理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは佐藤さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
佐藤氏:母が理容師だったため、幼い頃からその姿を見ていたことが大きなきっかけでした。働く母の背中を見てこの業界に憧れ、理容師を志しました。
バーバーなび:お母様の影響が大きかったということですね。理容室での経験を積まれた後、現在のサロンをオープンされたのでしょうか?
佐藤氏:はい。まずヘアサロンに就職しましたが、すぐに病気を患ったことをきっかけにハサミを持たなくなりました。当初は理容師として働く以上、カットやカラーなどオールマイティな技術を身につけなければならないと考えていましたが、母から「何か一つ得意なことを持てば十分ではないか」と言われ、そのような選択肢もあるのだと気づきました。そこで、シェービングに特化したサロンを開くことを決意し、現在は母のサロンの上に店舗を構えています。母の言葉がなければ、今の形にはなっていなかったかもしれないので、改めて母の偉大さを実感しています。
バーバーなび:お母様の言葉が、現在のサロンの形につながったということですね。