理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず、Yamashiさんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
Yamashi氏:よろしくお願いします。理容師をやる前に会社を起業してECを販売したりと、その他にもいろんな事業をやっていました。事業を起こすとなると現実はそう簡単には上手くいかないことを学びましたし、お金にも苦労した時期もありました。自分自身を整理した時に、安定した職業がいいと考えまして、元々、父親が床屋をやっていましたけど、目標とする姿を見てしまっていましたので最初はやらないと固く思っていました。
バーバーなび:最初は起業してからいろんなことをやられていたんですね。すごいですね。
Yamashi氏:ありがとうございます。なので床屋はやらないと思っていましたが、言ってもビジネスを立ち上げた社長業の経験がありましたので、それを生かして現金商売で在庫をあまり持たないという事を考えた中で、床屋を選んだという感じですね。
バーバーなび:オーナー視点から考えて、床屋さんがYamashiさんには床屋さんが有効的な職業であると、確信が生まれたんですね。
Yamashi氏:そうですね。床屋さんは安定的な職業であるとわかっていたので選んだのと、実際に自分が理容師として床屋をやってみて思ったことは、友達が遊びにきた感覚で仕事ができて、ありがとうと言ってもらえてお金までいただけて、やった分だけ自分の対価として、生活も安定的に暮らせるようにもなりますので、いい仕事だと感じましたね。あとは日々、感謝ですね。
バーバーなび:お客様にありがとうと言ってもらえると嬉しいですよね。
Yamashi氏:そうですね。感謝に気づける仕事であり、みんなもっと床屋さんになればいいなとは思いますけどね。(笑)