理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。まずは、田岸さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
田岸氏:よろしくお願いします。中学校の時に髪を伸ばして自分でセットをするうちに面白さに気付き、そのうち友達の髪をセットしたり染めたりするようになって、「これはめちゃくちゃ面白い!」と感じて、中学2年生の時には、もうこの業界に入ると決めていました。
バーバーなび:中学2年生の時に決意されたんですね。
田岸氏:当時はカリスマ美容師ブームで最初は美容科を受け、あまりの人気で漏れてしまい、「髪に携われるなら理容でもいい」と進んだ道でしたが、メンズヘアが好きだったので、結果的に自分に合っていましたね。
バーバーなび:専門学校卒業後、すぐに東京で来たのでしょうか。
田岸氏:そうですね、すぐに東京で働き始め、22歳の頃にドイツに行きました。数ヶ月間でしたが、外国人の髪質や、サロンに来る頻度・目的など日本とは異なる部分も多く刺激的でした。