理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず、とらみさんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
とらみ氏:よろしくお願いします。高校時代、担任の先生から理容の専門学校を勧められたのがきっかけですね。その話を親にしたときも、「手に職を持てる」というメリットを教えてもらいました。また、小さい頃に父に連れられて通っていた床屋にジュースやお菓子をくれるイケメンのお兄さんがいて、理容師に対して良いイメージを持っていたんです。更に、子供の頃から弟の髪を切ることがあったので、学費も安いし「これなら自分にも合っているかも」と思って目指すようになりましたね。
バーバーなび:ありがとうございます。こちらのサロンをオープンするまでにはどのような経緯があったのでしょうか。
とらみ氏:バーバー、ユニセックスサロン、面貸しサロンやカットサロンでの経験があります。30代の頃に漠然と「いつか独立したい」という思いを持っていたんですけど、色々な事情で一回目はとん挫してしまいまして。その後、様々なサロンで経験を積んで自分の居場所も作りながら楽しんで働いていたんですが、仕事関係で知り合った占い師さんから「どうしたの?あんなに独立したいって輝いていたのに今は全然違うね」と言われたことをきっかけに「そうだ、私は独立を目指していたんだ」という気持ちが蘇り、自分の理想とするサロンを1から作ろうと決意し、このお店が生まれました。