理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず北河さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
北河氏:よろしくお願いいたします。元々家業で祖父の代から理容室をやっていたんです。中学生時代に父と祖父が亡くなってしまい、そういうことがあったタイミングって家族って結構団結するというか、結束するんですよね。母が1人でこの店を切り盛りしてくれていて、なんとなく親の役に立ちたいとか、中学生ながらにそういうことを考えてまして。兄と姉がいて、家庭を支えてくれていて、自分が家族の中で何ができるかなとなった時に、このお店、この仕事を継いで少しでも親の役に立てたらなと考えたのが一番のきっかけですね。
バーバーなび:家業のため、お母様のためというお気持ちが一番最初のきっかけなんですね。
北河氏:そうですね。理容師を続けている今となっては親孝行や恩返しという感覚からまた違った気持ちも出てきました。理容師を続けているうちにだんだんこの仕事の良さとか楽しさなどもわかってきたので、その上でやりたいことなどもたくさん出てきた感じです。