理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは水上さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
水上氏:よろしくお願いします。一番根本となるきっかけは、やはり両親がこの仕事をやっていたからというのがあります。ただ、そこで理容師になろうと強く思ったのは、体を動かすことが好きで、座ってパソコンに向かうようなオフィスワークが自分には向いていないだろうと感じていたからです。そんな時に父や母が楽しそうに、元気に仕事をしている姿を見て、「この仕事なら自分にも環境が整っているし、楽しそうだ」と感じ、この世界に入りました。
バーバーなび:ご両親の姿が、水上さんの原点なのですね。
水上氏:そうですね、特に構えることなく、自然な流れで理容の道に進みました。もちろん、美容の道も経験はしているのですが、当時は「シザーズリーグ」のようなテレビ番組が取り上げられていた時期でもあり、かっこいいなと憧れたり、勉強してみたいと思ったりしたのも影響しています。