理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは大賀さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
大賀氏:両親が床屋だったので、迷いなくこの道に進みました。ただ、なんとなく始めたせいか、途中の2〜3年は理容の面白さに気づけなくて業界を離れた時期がありました。でも、色々な仕事を経験するうちに、お客様から直接「ありがとう」と言われる仕事って意外と少ないことに気づき、そこに魅力を感じて、もう一度理容の道に戻ってきました。
バーバーなび:一度離れたことで、理容の魅力を再認識されたんですね。
大賀氏:そうですね。同業の人間とではなくお客様と一対一で向き合う仕事ってなかなかないですし、刃物を扱う以上、信頼関係が必要なのもこの業界ならではの魅力だと思います。お客様と話す中でいろんな知識が広がるのも面白いところですね。
バーバーなび:僕も取材を通して理容の魅力を感じています。大賀さんはネイルも綺麗にされているんですね。
大賀氏:そうなんです。これは好きでやってるんですけど、月4,000円くらいで綺麗に仕上げてもらえるんでおすすめですよ。手元が整ってると街でも「綺麗ですね」と声をかけられることがあって、それがモチベーションになるんですよね。
理容師って手元を見られる仕事なので、男性でも爪を整えておくのはおすすめですし、もし男性でネイルカラーやデザインに抵抗があるなら、クリア仕上げでも清潔感が出るんでアリだと思います。実際、こうやって話題にもなりますしね。