理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず景山さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
景山氏:よろしくお願いいたします。地元苫小牧で通っていた床屋の理容師さんに憧れたことが一番最初のきっかけです。高校1年生の時に同じクラスの今でも仲良い友人がいて、彼がすごいかっこいいヘアスタイルをしていて、彼の紹介でその床屋に通い始めたんです。当時僕らの時代はメンズエッグが流行っていて、その理容師さんはガングロにメッシュのロン毛で、ちゃらちゃらしたお兄ちゃんだったんですが、白いワイシャツを着て、スラックスに黒のローファーを履き、胸には金色のネームプレートをつけていてすごいかっこよかったんですよね。
バーバーなび:まさにその時代に流行っていたスタイルですよね。その出会いから理容を選択するきっかけが生まれたんですね?
景山氏:はい、そこからお世話になり、高校三年で進路を考え、やりたいこともなかったので相談した時に「床屋やればいいんじゃない?」と言われて、その理容師さんが大好きだったし、そんな憧れの人が言うんだったら良いかなと思い、安易な気持ちではありましたが理容の道を選びました。また、母からはずっと手に職つけなさいと言われていたので、手に職つけるためにも理容を選びました。