理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは春日井さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
春日井氏:よろしくお願いします。
きっかけは、自分がやりたいスタイルがアメリカやヨーロッパのかっちりとしたスタイルで、そういったスタイルが理容業界に多かったことですね。
一度は美容師として働いたんですが、美容師のふわっとしたスタイルよりも、理容の文化に根付いたかっちりしたスタイルの方に魅力を感じました。
それと、渋いスタイルのおじさんたちに憧れていたのもありますね。
今どきの若いスタイルも素敵ですが、渋くてかっこいいスタイルといえば理容の世界だと思ったんです。自分もそんなスタイルが似合う大人になりたいと学生の頃から思っていたし、そんなスタイルを作れる人になりたいと思いました。
バーバーなび:一度美容師として働かれていたとのことですが、そこから理容師に進まれた理由をお聞かせください。
春日井氏:美容師と比べると、理容師の方が自分には長く続けられると思ったんです。
とはいえ、学生の頃から理容のスタイルに興味があったのも大きいですね。ただ、専門学校では美容科に進学して美容師免許を取得したので、まずは美容師として働きました。
でも、美容師としての経験を重ねても、「やっぱり理容師になりたい」という思いがどうしても消えなくて、最終的に理容師の道を選ぶことにしました。
バーバーなび:美容の道に進んでもなお、理容への強い思いがあったんですね。