理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず小山さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
小山氏:僕の父親は地元で床屋を営んでいて、子供の時から父の仕事を見ていましたが理容にはあまり興味がありませんでした。ずっと違う仕事をしたかったんですけど、気がついたら専門学校に行っていて。当時はまだ日本で床屋さんがあまり注目されていなかったのですが、ニューヨークなど海外で新しい感じの床屋さんがちょっと注目されてきていて可能性を感じたというか、 なんか面白いことできるんじゃないかって思って床屋になりました。
バーバーなび:最初は理容師以外の仕事をしたいと思っていたんですね。
小山氏:はい、 日常にありすぎたのでちょっと違うことしたいって気持ちの方が強かったのかもしれないですね。特に実家とくっついているお店だったので、色々な場所に行きたいっていう風に思ってたのかもしれないです。