理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず小山さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
小山氏:僕は幼い時から父親と一緒に床屋さんに通ってたんですけど、床屋の匂いとかシャンプーとか気持ちいいじゃないですか。それがすごい好きで。多分幼い時から2週間に1回ぐらい、今でも1週間に1回ぐらいとか、遅くても10日に1回ぐらいあの空間に行くのが好きなんです。場所が好きというのもありますし、やはり目指すきっかけはシャンプーがあって、人を気持ちよくする仕事ってすごいなとずっと思ってたんですよね。
あとは、物を売ってお店側がありがとうございますと伝えるのは一般的ですが、お客様からありがとうって言ってもらえる仕事ってなかなか少ないと思うんですよ。気持ちいいよ、ありがとうと言ってもらえる仕事って素敵だなって思っていて。こんなにも気持ちよくありがとうと言われる仕事はなかなかない、それを目指したいなって思ったのが1番の理由ですね。
バーバーなび:なるほど、理容室という空間がものすごくお好きなんですね。
小山氏:はい、すごく好きです。あと、小学校ぐらいから髪の毛を自分でいじるのが好きだったんです。ワックスつけたりとか。昔の写真見ても親父がやってくれていたのか幼稚園の時からそんな感じで、小学生ぐらいからは自分でやってましたね。多分周りにはなかなかいなかったんですけどね。
バーバーなび:そうだったんですね。ありがとうございます。