THE STYLIST INTERVIEW

Dorcus日本橋店 方波見 大雅

方波見 大雅

方波見 大雅

@ Dorcus日本橋店

今回は以前バーバーなびでご紹介させていただいたDorcus barber quality style上野店 本田 将大さんにご紹介いただき、Dorcus日本橋店、方波見 大雅さんを取材させていただいた。方波見氏は理容師歴5年、働きながら理容師免許を所得し、お客様の「かっこいいスタイル」を大切にされている理容師だ。

理容師歴:5年
出身校:茨城理容美容専門学校
出身地:茨城県
得意技術:メンズパーマ・ブリーチを使ったカラー
得意スタイル:フェードで刈り上げてパーマをあてるスタイル・ハイトーンカラー
こだわり:お客様が求めているカッコいいスタイルに仕上げること
趣味:スポーツ観戦・散歩・食巡り・新しいものに触れること
理容師を目指したきっかけ

理容師を目指したきっかけ

バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは方波見さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。 方波見氏:よろしくお願いします。実家が床屋だったので、父と母が幼い頃から働いている姿を見ていたことがきっかけです。幼い頃からどこかで僕も床屋になるんだろうなって思っていました。 バーバーなび:理容師以外に、やってみたいと思った職業はありましたか。 方波見氏:そうですね、昔からいろいろなことに興味があったので、料理人になりたいと思ったこともありましたし、「バーテンダーってかっこいいな」と思った時期もありました。 でも最終的には、「やっぱり床屋だな」と思って、この道を選びました。 バーバーなび:幼い頃からご実家の床屋を見ていたことが、大きな影響になっているんですね。
理容業界への思い

理容業界への思い

バーバーなび:理容業界全体に対してどのような思いや考えをお持ちですか? 方波見氏:理容業界は、これからもっと成長していける「伸びしろ」のある業界だと思っています。 髪を切るという行為自体は常に必要とされるので、あとは「どう見せていくか」が重要ですよね。おしゃれな理容室や高級志向のサロン、美容室のような雰囲気を持つ理容室など、いろいろなスタイルがあるので、それぞれの強みをもっとうまく見せていけるといいですよね。 元々は地元茨城の理容室に就職したんですけど、東京に来てから見る理容室って本当に色々なタイプのサロンがあることに驚いた反面、それ以上にキラキラした美容室が沢山あることにも刺激を受けました。 バーバーなび:確かに、取材をしていると理容室にもいろいろなタイプがあって、とても面白い業界だと感じますね。
髪技理容師としてのこだわり

髪技理容師としてのこだわり

バーバーなび:それではこだわりを教えてください。 方波見氏:自分の「かっこいい」を押し付けないことを大事にしています。 お客様から「こうしてほしい」というご要望をいただいたとき、それがたとえ僕の好みとは違っても、お客様がこのスタイルにしたいと思うのであれば、それがお客様にとっての「かっこいいスタイル」だと思うんです。 だから、自分の価値観を押し付けず、お客様のご希望にしっかり寄り添うことを意識しています。 バーバーなび:確かに、「かっこいい」と一言で言っても、お客様によってイメージは様々ありそうですね。 方波見氏:そうですね。なのでしっかりカウンセリングをして、お客様がイメージする「かっこいいスタイル」を汲み取って形にすることを大切にしたいです。 あとは、自分自身の体調やモチベーション、マインドをコントロールすることも大事だと思っています。 お客様から「元気がないのかな?」「やる気があるのかな?」と思われると、良い印象を持っていただけないので、いつもニコニコ明るい表情でいることを心がけています。 そのためにも筋トレをしたり、体に取り入れる食べ物や飲み物にも気を配ったりして、自己投資を意識しています。 バーバーなび:確かに自身のモチベーションを上げることで内面から出る明るさややる気が、お客様にも伝わりそうですね。 方波見氏:はい、そのためにも、いきいきとした好奇心を大切にしています。 お客様から吸収することも多いので、例えばパーソナルジムのトレーナーをされている方の話で、ジムに来られた方のモチベーションのあげ方を聞いた時は、自分も取り入れてみようと思ったりしますし、コミュニケーションの取り方が上手いお客様の話し方は真似しようって思うこともあります。 なので常に好奇心のアンテナを張って、興味を持ったことにはどんどん挑戦してみて、そこから得られる新しい知識や経験をサロンワークに活かせたらって思う部分もあります。 仕事以外から得るものがサロンワークに良い影響を与えることも多いので、そういったことも意識していますね。 バーバーなび:色々なことに興味を持つことで、会話の引き出しも増えそうですね。 方波見氏:そうですね。サロンには本当にいろいろな業種の方がいらっしゃるので、「この仕事の方はこんな考え方をするんだな」とか、「こんな話題で盛り上がるんだな」と気付かされることが多いですし、中には静かに過ごしたいと思っている方もいらっしゃいます。 お客様一人ひとりの考え方やサロンでの過ごし方もそれぞれ違っているので、面白いなと思うと同時に、僕自身が話の引き出しを増やすことで、お客様との会話をより楽しいものにできて、それがサロンワークに活せていると感じています。 バーバーなび:技術だけでなく、ご自身の好奇心を活かしながら、お客様との会話や居心地の良い空間づくりにもこだわっていらっしゃるんですね。
お客様へのメッセージ

お客様へのメッセージ

バーバーなび:どのようなお客様にお店に来て欲しいですか? 方波見氏:パーマをメインでやっているサロンなので、セットでお困りの方や直毛の扱い方がわからないといったお悩みをお持ちの方だと特に満足していただけるんじゃないかなと思います。 あとは、近隣で働くビジネスマンの方々を中心に、かっこいいスタイルを提供していきたいですし、他県から足を運んでいただけるお客様ももちろん大歓迎です。 バーバーなび:エリア的には、ミドル世代のお客様が多いのでしょうか。 方波見氏:そうですね。ミドル世代のお客様も多いですけど、20代のビジネスマンの方もいらっしゃいます。 職場でも浮かないスタイルがいいとか、直毛を扱いやすくしたいとか、ご要望は様々なのでどんなご要望にもお応えできるように、これからもスキルアップを続けていきたいと思っています。
未来の理容師に向けたメッセージ

未来の理容師に向けたメッセージ

バーバーなび:理容師を目指す若者に向けたメッセージをお願いできますか。 方波見氏:理容師は割と自由な業界なので、好きなことを突き詰めたスタイルを極めるのもありだし、勤めたサロンのスタイルに合わせて活躍していくこともできます。今後なくなることのない仕事だと思うので、自分次第で長く続けられるこの業界を、ぜひ楽しみながら目指してほしいです。 僕もまだまだこれからですけど、夢のある仕事なので頑張って目指して欲しいです。 バーバーなび:方波見さんも今後の目標、夢をお持ちなのでしょうか。 方波見氏:はい、僕は将来的に都内に自分のサロンを持ちたいと思っています。 そのためには、まずここでしっかり自分を育て、結果を出すことが大切だと思っていますし、ここのオーナーは、いろいろなことを試させてくれる方で、経営についても教えてくれるので日々勉強させてもらっています。 バーバーなび:素敵なメッセージをありがとうございました。

サロン紹介

SHOP INFORMATION

店舗名
Dorcus日本橋店
住所
東京都中央区日本橋室町1-11-4
沿線
銀座線・半蔵門線
最寄駅
三越前駅
営業時間(平日)
12:00~20:00
営業時間(土日祝)
9:30 ~17:30
電話番号
03-6665-6933   発信
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