理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず大久保さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
大久保氏:はい。よろしくお願いします。実は私理容師になる前はスタントマンをやっていました。危ない現場も相当経験しましてね。ある下水道の現場で仕事があった際に、大雨が降りまして後もう少し待避が遅れていたら死んでしまっていたかも知れないなんて事がありました。
バーバーなび:なるほど、それはなかなか興味深いですね。
大久保氏:その時に「どこで死にたいか?」って考えた時に「綺麗なところで死にたいな」と。では綺麗なところはどこなんだ?の延長で考えていった時に「人を綺麗にする場所」だと思い理容師になろうと思ったのがきっかけになりました。
バーバーなび:家業は理容とは無関係ですか?
大久保氏:はい。実家は実は喫茶店でして、父を見て手に職をつけたいなと思ったと言うのもきっかけの一つで、元々髪を切られるのも、切るのも好きだったので国家資格を取るという意味でも理容師を目指しました。