理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず安達さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
安達氏:僕の実家は静岡県の伊豆で割烹料理屋をやっていて、最初はそこを継ごうと思っていたんですけど、ちょうどコロナの時期で、今後またそのようなことがあった時になくならない職業って何だろうと考えて、人の髪の毛を切る職業はコンピューターとかではできないと思うし、人の手で作り出されるもので頭の形とか骨格とかもちろんあるので、床屋がいいかなと思うようになりました。
また、バーバーブームが来ていたので、youtubeなどでかっこいい理容師さんとかも見れるようになって、それを見てこの職業はライフスタイルも充実してるしかっこいいなって思ったのがきっかけでしたね。
バーバーなび:髪を切る仕事はなくならないと思ったのがきっかけということですが、理容師と美容師のどちらかで迷ったりはしなかったですか?
安達氏:僕は美容師になろうとは一切思ったことがなくて、男の人をかっこよくする仕事がいいなっていう思ったので床屋一択でした。