理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずはレミさんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
レミ氏:よろしくお願いします。親が理容師だったことが大きなきっかけですね。ただ、15、16歳の頃の私は理容師の道を継ぐことに対して、三代目というプレッシャーを感じていた部分もありました。なので、進路を考えた時に「理容よりも魅力的な仕事が見つかれば、そちらに進もう」と思っていました。
その結果、理容師と看護師で迷ったんです。看護師は給与や環境面でとても魅力的でしたが、病院などの場所が必要という点で、理容師はハサミ一つあればどこでも仕事ができ、自分の努力次第で可能性が広がる職業だと感じたので、最終的には親の助言も後押しとなり、理容の道を選ぶことを決めました。
バーバーなび:理容師と看護師の選択があった中で、働く環境面のことや親御さんの助言のもと、理容師の道を選ばれたのですね。
レミ氏:そうですね。「蛙の子は蛙」と言いますが、やはり理容の世界に魅力を感じたんです。相当な覚悟はありましたが、高校卒業と同時に上京して通信で理容を学びながら都内のサロンに就職しました。いつかは地元・函館で理容に関わることができたらいいなと思っています。