理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは愛澤さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
愛澤氏:よろしくお願いします。中学生時代、小学生の時から仲の良かった先輩がいたこともあり、自然とサッカー部のチームにも馴染むことが出来て、同級生と過ごすよりも先輩たちと関わる機会が多い学生時代だったんです。そんなある日、先輩が「中学生になったらモテるために床屋じゃなくて美容室に行くんだ!」と言っていて、それをきっかけに初めて美容室に行ったんです。そこは理容と美容が融合したサロンで仕上がりの良さに衝撃を受けました。「こんなイケてる髪型が作れるんだ!」と、まさに雷に打たれたような感覚で、それを機にこの仕事をしたいと思いましたね。
バーバーなび:先輩と過ごす中でそういった経験をされたのですね。美容師免許取得後、後に理容師免許を取られたと思いますが、そのきっかけはなんだったのでしょうか?
愛澤氏:その初めて行ったサロンで担当してくれた人がダブルライセンスを持っている方で、床屋フロアと美容フロアを行き来していたんですよね。片方では綺麗なお姉さんを美容エリアで整えて、もう片方ではバチッと決めるおじさんのスタイルを仕上げていて。その姿に憧れて、「自分もあんな仕事がしたい!」って思ったんです。だから、美容師になってすぐの社会人一年目で「理容の資格も取ろう」と決めて通信で取得しました。修行と並行しながらだったので大変でしたが、13歳からブレずに目指していた道だったので頑張ることができましたね。