理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは髙橋さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
髙橋氏:よろしくお願いします。きっかけは高校生の時に美容院に行き、「嬉しい、綺麗になって気持ちいい」と感じたことです。その時に私も人を喜ばせることができる仕事をしたいと思い、美容師を目指そうと考えました。
そして、専門学校に話を聞きに行ったのですが、その時に初めて理容の話を聞いたんです。そこで「最近は理容室も美容室みたいな雰囲気のお店が多いんだよ」と教えてもらい、さらに理容師はブライダルも含めたシェービングも出来ると知りました。美容よりも幅広い技術が学べると感じたので、それなら理容師を目指そうと決めたんです。
バーバーなび:きっかけは美容院で、美容師を目指されていたのですね。
髙橋氏:そうですね。女性相手にしたい、男性相手にしたいという特化した希望はなく、人を喜ばせることが出来る部分では同じ業界だと思ったので、色々なことができる理容の道を選択しました。私の同期は約90人ほどいて、後にも先にも一番多い世代だったようです。その時期はちょうど理容と美容が変革期を迎えているタイミングで、学校の先生からの助言もあったおかげで理容を選ぶ後押しになったんだと思います。