理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは将百さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
将百氏:よろしくお願いします。理美容の家系で育ったことがきっかけですね。父は理容師ではなかったのですが、親戚には理美容師が多く、周囲から「お前は学がないから、手に職をつけたほうがいい」と言われたこともありましたし、親戚の多くが高度経済成長期からバブル期にかけて活躍していた理美容師だったので、いい時代を知っている立場から色々とアドバイスをくれました。自分自身も大学に進学できるほどの学力はないと感じていたので、それならばハサミ一本でどこにでも行ける世界を目指そうと思い、上京を決意しました。
バーバーなび:サロンのこのハワイアンなコンセプトも、最初からイメージされていたのでしょうか?
将百氏:実は、妻と結婚式を挙げたのがきっかけで、ハワイへ何度か旅行するようになり、自然とハワイが好きになりました。ただ、仕事柄どうしても気軽に旅行には行けない。だったら、いっそのことお店そのものをハワイ風にしてしまおう、という発想からコンセプトを決めて、12〜13年前に全面改装しました。
バーバーなび:夫婦共通の趣味から、素敵でワクワクするサロンに仕上がったのですね。