理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず角田さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
角田氏:よろしくお願いします。自分が理容師を目指したのは祖父母が1番のきっかけですね。半分祖父母に育てられた時期がありまして、それでずっと祖父母の床屋の背中を見てきて、「この仕事は自分は将来的にやるんだ」っていうのを思い、この仕事を目指しました。
バーバーなび:そういうエピソードがあったんですね。過ごしている時間や姿を見るとイメージしやすいですよね。楽しい姿とかも見てきて実感も湧いてきたんですか?
角田氏:そうですね。お客さんと楽しそうに会話をしている姿や、祖父がやっている技術が認められているのが凄いなと感じていました。3日1回カットモデルに自分がなって、ここが気になると言われて切られたり、そういう姿を見た時に、黙々と仕事ができるのはいいなというのと、あとは凄いなというのはずっと見てきました。
バーバーなび:貴重なエピソードをお聞かせいただきありがとうございます。