理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは戸田さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
戸田氏:よろしくお願いします。きっかけは私の両親と祖父母が理容師でそれぞれお店を持っていたので、美容師よりも理容師が身近にある環境で育ったことが大きかったですね。長い目で見たときに国家資格を持てることも魅力的でしたし、将来的に独立して自分のサロンを持てる点にも惹かれました。結婚や出産でライフステージが変わっても続けられる仕事だと思ったし、母が実際にそのようにして働いている姿を見ていたので、目指したいと思いました。
バーバーなび:レディースシェービングに特化されるようになったきっかけは何だったのでしょうか?
戸田氏:最初は理容師として働いていたんですが、3年目にレディースシェービングを担当していた先輩が退社されたことがきっかけで、私が理容技術を一通り習得した後だったこともあり、担当することになったんです。そこでシェービングの魅力を感じましたね。お客様が産毛を整えるだけでなく、ゆっくりとリラックスして心まで回復して帰られるのが、とてもやりがいに感じたし、男性のカットももちろんやりがいがありましたが、時間枠で整えるスタイルが自分には少し合わなくて、ちょっと苦しさを感じていた時期があったので、レディースシェービングのお客様を多く担当するようになり、気づけば9割が女性のお客様になりました。そして、6年目に女性専用のシェービングに特化したこのサロンをオープンしたんです。