理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは重松さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
重松氏: よろしくお願いします。よくあるパターンで、実家が理容室だったり、切ってもらった人に憧れて理容師を目指されるパターンの方がよくいらっしゃると思います。僕はその逆のパターンで、小さい時からお世話になっていた床屋さんで髪を切ってもらっていた時に、自分が納得がいくようなヘアスタイルではなく、もう少しこう切って欲しいなとか思うことがありました。それである休みの日に、いつも切ってもらっている床屋さんの前をたまたま通ったら、その床屋さんが営業中に寝てたんですね。(笑)その様子を見た時に、もう自分で納得がいくように切ろうかなと決意して、自分で髪を切った時に、だんだん興味が湧いてきたことがきっかけですね。
バーバーなび:そうなんですね。興味やこだわりを持つことって大事ですよね。
重松氏:そうですね(笑)自分なりのこだわりやスタイルがその小さい時からあったのかもしれません。自分で髪を切ることによって、自分で納得がいくスタイルにもできたので髪を切ることが好きになりましたね。