理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず小林さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
小林氏:よろしくお願いします。元々、運送業で働いていたんですけど、腰を痛めてしまい休業することになりました。その間、別の仕事をしていたのですが、ふと「このまま運送業を続けて10年先もやっていけるのか」と考えるようになったんです。そんな時、旅行先で昔ながらの床屋に出会い、その雰囲気に「なんかいいな、面白そうだな」と惹かれたことがきっかけで調べ始め、専門学校を見つけて、この世界に足を踏み入れることになりました。運送業を現場で続けるのには体力的にも限界があり、そこで管理職になってスーツを着る生活も僕には合わないなとも感じていて、手に職をつけるということで思い切って理容師を目指しました。
バーバーなび:元々は運送業のお仕事をされていたのですね。その上で将来を見据えて理容師を目指されたんですね。
小林氏:そうですね。元々自分の髪を切ることもあったりして、髪を切るのは楽しそうだなって思いましたし、当時は結婚していなかったので飛び込んでみようって思いました。30歳過ぎてから専門学校に通ったので、若い子たちと一緒に学ぶ環境もとても新鮮で楽しかったです。