理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。まずは、西原さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
西原氏:よろしくお願いいたします。実家が理容室だったので、物心ついた時から「自分もいつかは理容師になるんだろうな」と自然に思っていました。過去にウェブ関連の仕事に関わった時期もありましたが、いざ外の世界を見てみると、やはり理容師という仕事が自分にとって一番やりがいがあり、ずっと続けていける職業だと確信できました。
今回は麻布エリアで理容室をリサーチする中で、麻布『I.B.KAN』に取材を申し込んだところ、西原地昭氏が応じてくれた。麻布『I.B.KAN』は創業から200年以上という歴史があり、現存する理容室(床屋)の中では日本最古の理容室である。八代目である西原氏は熟練の技術による安心感と、「間違いのない仕上がり」を提供することで、30代から60代以上まで幅広い層のお客様から厚い信頼を得ている髪技理容師だ。
CREDIT : Photo/Yuki 文/Yuki 編集/Yuki(バーバーなび)