理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず伊東さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
伊東氏:よろしくお願いします。正直に言うと、大学に行きたくなかったからですね。高校で進路を決める時に、まだやりたいことがなかったので、親からはとりあえず大学に行ってその4年間で探しなさいと言われていました。勉強が苦手だったのできついなと感じ、働きたいと相談すると、それなら手に職を付けて床屋か料理人が良いとアドバイスをもらい、その上で床屋をやろうと決めました。自分は友達が多い方だと思っていたので、友達が来てくれれば何とかなるだろう!くらいな気持ちでいましたね(笑)また、中学まで野球をやっていてスポーツ刈りで、部活を引退してから髪をいじるようになり、そういったオシャレも嫌いじゃないなと感じていたのも理由の一つだと思います。
もちろん理容・美容か悩みましたが、「理容師はお客様とともに歳をとっていくことができて、ずっと現場に携われる」という言葉を聞き、ずっとカットしていたいなと思ったので理容師を選択しました。また、当時、地元に学生の溜まり場のようになっている床屋があったので、そのような床屋を作れたら良いなと思っていましたね。