理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず鈴木さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
鈴木氏:よろしくお願いします。最初は理容師になりたいと思って入ったわけじゃないんですよ。高校卒業後、とにかく仕事をしたいという気持ちがあり、会社説明会に参加して、そこでたまたま理容のお店があってオーナーと話して、それがきっかけで理容の道を選択しました。
バーバーなび:そういったきっかけだったのですね。そこから業界に入り、理容の良さや楽しさを感じたタイミングなどがあれば教えていただけますか。
鈴木氏:小学生の時に運動会や遠足に行く前日の楽しみやワクワクする感じがあるじゃないですか。まさにその感覚でしたね。下働きから始まって、初日に新しい仕事を覚え、明日また新しいことが出来る、覚えられるということが楽しみでした。
下働きの時は特にシャンプーなどがメインになるので、より念入りにやるじゃないですか。その時のお客さんに「本当気持ち良いよ!」などの言葉を頂けることも嬉しかったですね。
バーバーなび:その後、経験を積み、こちらにサロンをオープンされたと思いますが、このエリアを選択した理由などはありますか。
鈴木氏:修業を積みながら、早い段階でとりあえず自分のお店は出したいというざっくりな目標があり、何から準備をすればいいかもわからなかったので、まずはしっかりお金を貯めて、少しずつ勉強して今に至ります。
場所に関しては、正直駅に近いところが良いという思いもありましたが、車を使う方も多かったので、車で来られる範囲も視野に入れながら、駐車場もあるこの場所を選択しました。
未だにやっぱりまだ駅に近いエリアに行きたいっていう気持ちはあります。今、息子が理容の専門学校行ってまして、卒業後、どのような進路になるかまだわかりませんが、いつか息子がこのサロンに帰ってきたり、新しい店舗を考えたり…そういったことも踏まえて今後の展開も考えていければと思っています。