理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず島田さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
島田氏:よろしくお願いします。理容師の仕事は正直に言ってしまうと勢いと直感、ノリではじめました。美容師ではなく理容師になったわけは、女性と話すことに苦手意識があったことからです。美容院へ行くと、どこか女子の部屋に遊びに行った気分になり落ち着かなかった経験から、今はそんなことないと思うんですけど当時のそんなむずがゆさから美容ではく、理容の道を選択しました。つまり自分は床屋の方が居心地がよかったわけです。だからお客さんを迎え入れるなら、男性相手の方が自分には向いていると思って理容をやってみようと思いました。