理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず大山さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
大山氏:よろしくお願いします。僕には理容師をしている姉がいて、小学生の頃、姉が働いているサロンまで一人で遊びに行くことがあったんですけど「ちょっと待ってて」と言われてサロン内で時間を潰していたときに出会ったのがそこのサロンのオーナーでした。「君も床屋になるんだったらうちに来てね」と言われ、そこから僕は自然と床屋になることを目標にし始めました。それが理容との出会い、そして目指すきっかけですね。
それから専門学校時代、ヨーロッパ研修で理容業界の有名なパーティーに出席したんですけど、その場に当時のサロンのオーナーもいて、僕から挨拶もできずにいたら向こうから僕のところに来てくれて「よく来たね、サロンで待ってるからね!」と声をかけてもらいました。それがとても嬉しかったし刺激的で、覚えていてくれたことに感動しました。その後は実際にそのオーナーのサロンで、12、13年修行させてもらいお世話になったので本当に感謝しています。
バーバーなび:小学生の頃の出会いが理容師人生の全ての始まりだったわけですね。