理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。まずは、工藤さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
工藤氏:よろしくお願いします。実は、僕自身がもともと自分の希望するスタイルを伝えるのが苦手だったんです。学生時代に安床に通っていても、なかなか思うような姿になれず、高校生の頃には自分で髪を切るようになっていました。その経験から、お客様が言葉にできない理想を汲み取ってアウトプットし、喜んでいただきたいと思うようになったのがきっかけですね。
バーバーなび:ご自身の苦手だった経験がきっかけになっているんですね。
工藤氏:そうですね。男性の場合、「伝えるのが面倒」と感じて同じ場所に行き続けているような方も多いと思いますが、その中でもたまにはスタイルチェンジなど新しい提案をしていく中で信頼関係を築いていきたいと思っています。