理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず海星さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
海星氏:よろしくお願いします。以前からラップをやっていて、タトゥーを入れたいなという気持ちがあり、ある程度自由な職に就きたいなと思っていました。高校生の頃、最初大学に入るのか専門学校に入るのかを母親に聞かれた時、自分が大学に入ったら大学にも行かなくなるだろうなと思ったんです。そして専門学校にしようと思った時に、サッカー繋がりの周りの友達が接骨院系やトレーナー系などの学校に行っていたのを見て、それではタトゥーも入れられないということで、それは嫌だなと思いました。その頃ラップのイベントなどが土日にちょこちょこ入っていたので、そのような生活が続けられる自由な職を探して、2つ上に美容師をしている兄がいたこともあり床屋になろうと決めました。
バーバーなび:美容師ではなく理容師になろうと思ったのはなぜですか?
海星氏:女の子の「可愛い」はわからないけど、男の「カッコいい」なら自分の中にもあるので、僕の「カッコいい」を好きと言ってくれる人が増えたらいいなと思って理容師を選びました。あとはバーバーを当時調べた時にバーバーカルチャーがラフでカッコいいなと思ったり、自分の好きなスタイルが作れることもいいなと思ったのもありますね。