理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず我妻さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
我妻氏:生まれも育ちも山形で、高校生の時は工業系の学校に通っていたので将来は物作りしようとは考えていました。物作り自体は好きなのですが、人と接する仕事、人に喜んでもらえる仕事につきたいなと思ってじゃあ何がしたいんだろう?と考えた結果「男の人を格好良くしたい」「理容師をやってみたい」となりました。
バーバーなび:なるほど!ご出身が山形ということですが、どういったきっかけで東京に来られたんですか?
我妻氏:やるなら一番のところで学びたいということもあり世界チャンピオンの佐藤秀樹さんが同郷だったというご縁もあって師事することになったことがきっかけです。
バーバーなび:そうするともう20年近くこちらのCLIPSさんで理容師をされてるのですね。
我妻氏:はい。当店は2005年にCLIPS2号店としてオープンしたので今年で19年目になります。
バーバーなび:CLIPSさんはHAIR RESORT CLIPSというのが正式名称とのことですが、「RESORT」にはどういった思いが込められているのですか?
我妻氏:当店は、「くつろぎ」をテーマにした床屋です。なので室内は木目調とライティングも落ちついたものを採用しているので日々忙しい毎日を送っているお客様が当サロンにご来店された時に、ほっとしたひと時を過ごして頂きたい。そんな「髪・心・体がやすらぐリゾート空間」を提供したいという思いがあります。