理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。まずは、木村さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
木村氏:よろしくお願いいたします。もともとファッションが好きで、最初は服飾関係の学校に進学したいと親に相談していました。ただ、その際に「それなら同じ“おしゃれ”に関わる仕事として、理容師という道もあるのではないか」と勧められたのが、ひとつのきっかけです。
バーバーなび:親御さんの助言が、大きなきっかけになったのですね。
木村氏:そうですね。ただ、それだけではなく、自分自身の性格も関係していたと思います。学生時代は友人とのつながりを大切にしていて、人と関わり続けられる環境が好きでした。就職すると、どうしても人との関係が希薄になりがちですが、理容師であればお客様や友人と定期的に顔を合わせることができる。その点に魅力を感じた部分もあります。友人とのつながりを大切にしたいという思いと、純粋に髪を切る仕事への興味。この二つが重なり、理容師を目指すようになりました。振り返ると、きっかけは周囲の影響が大きかったかもしれませんが、今ではこの道を選んで良かったと感じています。