理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは。本日はよろしくお願いします。まず、髙橋さんが理容師を目指されたきっかけを教えていただけますか。
髙橋氏:よろしくお願いします。実家が理容室だったこともあり、物心がついた頃には、理容の現場がすでにとても身近なものでした。母に連れられて父の働くサロンに行き、三姉妹でタオルを畳むのを手伝っていたのですが、「1枚5円ね」とお小遣いをもらえるのが嬉しくて、夢中で取り組んでいた記憶があります。そんな時間を重ねるうちに、気づけば「自分もこの仕事がしたい」と思うようになっていました。高校に入ってからはアルバイトとしてお店に立たせてもらうようになり、接客のことや立ち振る舞いの大切さにも少しずつ触れながら、理容師という仕事に対する思いがより明確になっていきました。なので進路を考えるタイミングでは、もう迷いはなく、理美容の専門学校に行くことは最初から決めていましたし、どこに進学するかよりも「この仕事に就きたい」という思いの方がずっと強かったです。人に喜んでもらえる仕事って素敵だなと感じていましたし、何より父の働く姿が本当に楽しそうだったのが大きかったですね。
髙橋氏:よろしくお願いします。実家が理容室だったこともあり、物心がついた頃には、理容の現場がすでにとても身近なものでした。母に連れられて父の働くサロンに行き、三姉妹でタオルを畳むのを手伝っていたのですが、「1枚5円ね」とお小遣いをもらえるのが嬉しくて、夢中で取り組んでいた記憶があります。そんな時間を重ねるうちに、気づけば「自分もこの仕事がしたい」と思うようになっていました。高校に入ってからはアルバイトとしてお店に立たせてもらうようになり、接客のことや立ち振る舞いの大切さにも少しずつ触れながら、理容師という仕事に対する思いがより明確になっていきました。なので進路を考えるタイミングでは、もう迷いはなく、理美容の専門学校に行くことは最初から決めていましたし、どこに進学するかよりも「この仕事に就きたい」という思いの方がずっと強かったです。人に喜んでもらえる仕事って素敵だなと感じていましたし、何より父の働く姿が本当に楽しそうだったのが大きかったですね。