理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは河合さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
河合氏:よろしくお願いします。高校生から20歳くらいまで、本気でレーシングドライバーを目指して活動していたんですけど、バブルが終わりかけた頃、「このままこの道を進んでもいいのだろうか」と考えるようになりました。
そんな時、「手に職をつけたい」という思いが芽生え、ふと実家の床屋のことが頭に浮かんだんです。
料理人も良いかなと考えたんですけど、レーサーとして競うことが好きだった私は、日本のチャンピオンを決める理容コンテストの存在を知り、「コンテストに出たい」という気持ちから、理容師の道を選びました。
バーバーなび:バブルの影響を受けて将来を考え、理容師の道を選ばれたんですね。実際に理容コンテストにも出場でのご活躍をホームページで拝見しました。
河合氏:ありがとうございます。様々なコンテストへ出場し、資生堂246の全国大会で優勝させていただいたこともあります。その中で出会った人々からの影響はとても大きく、資生堂の商材を知るきっかけを得るなど、本当に貴重な経験をさせてもらったと思っています。
バーバーなび:コンテストは、多くの学びや経験が得られる場なんですね。