理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まず小林さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
小林氏:こんにちは。小さい頃、自分で髪を切っていたんですよね。小学校5、6年生くらいの時に通っていたお店のカットが気になって、自分で髪を切っていたら友達に「お前禿げてるよ」って言われて慌てて鏡を見たらハゲてて。 そこからは弟の髪を切ったり友達の髪を切ったりして、中学2年生の時くらいにこの仕事しようとは思いましたね。高校も行く気はなかったんですけど、高校ぐらいは出ておきなさいって言われて専門学校行ったという感じですね。
バーバーなび:小学校5、6年生の頃からスタイルのこだわりは結構あったんですね。
小林氏:多分あったんだと思います。今も思うんですけど、自分の髪質や量はめっちゃ難しいんですよ。確かにこれ普通に切れないよなとは思いますね。自分もこの髪の感じでお客さんに来られたら、結構難しいなとは思うので。当時小学生の小林は多分気に入らなかったんだと思います(笑)