理容師を目指したきっかけ
バーバーなび:こんにちは、本日はよろしくお願いします。まずは高橋さんが理容師を目指すことになったきっかけを教えてください。
高橋氏:よろしくお願いします。学生時代はバスケに熱中していて、部活中心の生活でした。なので、勉強にはあまり力を入れてこなかったんですけど、進路を選ぶ際バスケで食べていくのは実力的に難しいと感じましたし、かといって会社に就職して働くイメージも湧きませんでした。そこで「手に職をつけよう!」と思い、理容の道を選びました。
バーバーなび:ご家族に理容師の方がいらっしゃったわけではないんですね。
高橋氏:そうですね、理容家系の方が理容師になることは多いと思うんですけど、僕の家族に理容師はいません。だから、自分でこの道を選んで決めましたね。
大学に進むという選択肢もありましたけど、バスケ中心の生活で正直あまり勉強してこなかったので、自分には合わないかなと思いました。
でも、理容師を目指すと決めたからには、バスケに一区切りをつけて本気で目指そうと決意しました。
理容師を選んだのは特に深い理由がなく、スタイリストになれば、有名人に会って髪を切れるかもとミーハーな気持ちがこの道を目指す最初のきっかけでした。美容師と迷いましたが、長く続けられるとアドバイスをもらい、理容の道を選びました。