毎朝の身だしなみ、「髭のセルフケア」にこだわっていますか?
忙しくてシェービングだけの為に理容室に通う時間がない!そんなあなたでも自宅で手軽にシェービングやトリミングができるツールを選べば気持ち良く清潔感のある素肌をキープできるかも知れません。
この記事では、自宅シェービングのポイントからおすすめのアイテムまで、使い方の流れに沿ってご紹介。
CREDIT :文/Kosuke 編集/Zummy
髭のセルフケア、こだわっていますか?
髭の手入れは、ただ“剃る”だけじゃありません。
肌への負担を抑え、清潔感を保つためには、洗顔や保湿といった下準備からアフターケアまで、一連のステップが大切です。
自分に合った道具を揃えることで、ムラなく美しく仕上がります。
電動シェーバー派?T字カミソリ派?
- 電動シェーバー
肌あたりが優しく、スピーディ。細かい部分も刃を当てやすく、手軽さ重視の方におすすめ。
- T字カミソリ
刃の切れ味が鋭く、ツルツルの仕上がりに。深剃りしたい方や、プロ並みのシャープなラインを狙う方に。
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引用元:Amazon
Parker マイルド・深剃りもできる 5段階調整可能 替刃5枚付 クロームメッキ加工
高級T字カミソリキットとは?
通常の市販品よりも刃やハンドル素材、付属アイテム(替刃、ブラシ、石鹸など)にこだわったプレミアムな剃刀セットのこと。
木製や真鍮製のハンドル、超硬合金の多刃カートリッジ、シェービングマグカップやラグジュアリーソープが同梱される場合もあります。
市販品との違い
- 素材の品質:プラスチック vs 真鍮・ステンレス・天然木など高級素材
- 替刃性能:標準刃 vs 高精度研磨された多層刃カートリッジ
- 付属アクセサリ:簡易ホルダー vs シェービングブラシや専用ソープ、マグカップ付き
- パッケージ:ビニール包装 vs 専用ボックス入りのギフト仕様
メリット・デメリット
- メリット
高い耐久性&美しい仕上がり、所有感を満たすラグジュアリー体験
- デメリット
価格が高め、替刃コストも市販品より高い場合あり、メンテナンスがやや手間
価格帯
一式で約10,000円~30,000円程度。ハンドル単品なら5,000円前後、替刃キットは6枚入りで3,000~5,000円が相場です。
セルフケアの流れ
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洗顔
ぬるま湯で顔を十分に濡らし、低刺激の洗顔料で皮脂や汚れをしっかりオフ。
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シェービングフォーム
きめ細かいフォームをのせ、髭と肌になじませることで摩擦を軽減。
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シェービング
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保湿
アフターシェーブローションや乳液でしっかり保護し、乾燥や炎症を防止。
私はパーカーのparkerのT字カミソリを愛用していますが、剃り味が抜群でもう手放すことが出来ません!
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引用元:Amazon
Braun オールインワン ワンスタイルキット ヒゲトリマー(長さ40段階調整/洗浄機能付き)
髭のトリミングはハサミ?電動シェーバーが楽でおすすめ
長さを揃えたり、デザインラインを整えたいときはハサミ派の方も多いですが、
最近の多機能電動シェーバーはアタッチメントで長さ調整が可能。
・クリッパー付きモデル …3~12mmまでワンタッチ
・フレックスヘッド …顔の凹凸にフィット
といった機能を備えたものが増えています。
初心者でも簡単にトリミングでき、コードレス&防水設計でお風呂場でも使えるモデルが特におすすめです。
自宅セルフケアにおすすめのツール3選
- Philips Series 7000
ダブルリング刃+5方向可動ヘッドで肌あたりが柔らかい。アタッチメントで長さ調整も自在。
- Braun Series 5
密着性能に優れた3つのトリマーが、深剃りと肌への優しさを両立。水洗いOKでお手入れ簡単。私はちなみにこれを使っていますが、mm単位で長さを綺麗に合わせることが出来るので重宝しています。
- Panasonic ER-GB60
0.5~10mmの細かい長さ設定が可能。丸洗い対応で衛生的、バリカン感覚で手軽にトリミング。